|
全国主婦連合・西日本支部の奥様方、こんにちは、ご機嫌いかが。 実はわたくし、奥様方にはお叱りを受けるかもしれませんが、いまだかつて「ギョーザ」というものを手作りしたことがございません。あああっ、お願いです、だからといってわたくしの家の周りを「ゴッドファーザー」のテーマ曲を流しながらの暴走はおやめください。お叱りはどうぞトラックバックやコメントでお受付けしとうございます。 さて、でございます。 懸賞を少々たしなみますわたくし、ある日インターネットで懸賞ネタを探しておりましたところ、「紀文」様のHPにて水餃子と目が合いました。いえ、合ったような気が致しました。その時のわたくしの心情ときましたら、何かしら「ピン」とはじけたものを感じました。(もとよりいつもハジケているわたくしではございますが。) ママと遊ぼうピンポンパンではございませんが、「紀文の水餃子」なるものの食べたさに、早速ポンとお申し込みいたしました。すると昨日パンと届いたではございませんか、「モニター用紀文のギョーザ・6パックセット」が。人間、本能をむき出しにしてもいい時があるのでございますね。 まあああ、うれしゅうございますねぇ。白いダンボールの箱からなんと6パックものギョーザたちが出てきたのですもの。24粒150円なにがしかのギョーザを愛用している我が家にとって、身に余る光栄、もう上を下への大騒ぎでございましたねぇ。特に娘・息子の大フィーバーぶりは、本当にお見せしとうございましたねぇ。まあ、ただでさせていただいておりますブログですもの、ご無理は・・・ねぇ。 さあ、息子の「おなかすいた」踊りをめでつつ(いつもはうるさいんですが、今日は心持ち余裕がございます。)、ギョーザの仕度をいたしましょう。まず計画を立てましょう。比較のために「紀文の肉ギョーザ」を焼いて、それからメインの「紀文の水ギョーザ」を・・・。初夏ですので、冷水にくぐらせましょうかと亭主に相談しましたところ、きっぱりと「いやだ」とのお答え。ああそうですか。それなら1パックはとっておいて、近くのママ友とご一緒に賞味しましょう。 まああ、感動です。パックにはご親切に「国内工場で製造した商品です。」「国内産鶏肉・豚肉使用」とさりげなくかかれております。このつつましやかなところがグーでございますねぇ。スーパーではたくさんの商品がならんでおりますもの、選ぶのには便利な文句でございます。 もうひとつうれしゅうございましたのが、ギョーザをトレイからはがす時、まああ、きれいにはがれましたねぇ。いつも愛用の24粒150円なにがしは白い皮がよくちぎれてトレイに張り付き、「われ、150円のうちの何ぼや、ふざけなさるな」と思っていたものです。これだけ潔くはがれるトレイも、快感でございますねぇ。(何かおばあちゃんの知恵とやらが隠されているに違いない・・・と思いましたのはわたくしだけではございませんでしょう。) まああ、肝心の味についてさて述べましょうと思いましたら、夫と娘が日曜参観から帰ってきました。続きは次回のブログで述べさせていただきましょう。 全国の懸賞好きの奥様方。こんなわたくしでも、まじめに生きていれば「紀文のギョーザ」モニターキャンペーンに当選するのです。どうか初心をお忘れならないで、ご一緒に邁進してまいりましょう。 |
| << 前記事(2008/06/15) | トップへ | 後記事(2008/06/16)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/06/15) | トップへ | 後記事(2008/06/16)>> |